Vol.8「共感と理解の違い」

共感と理解、

言葉のニュアンスとしては似ているんですけど

まったく違うものなのです。

 

共感はできなくても、理解はできるのです。

共感できないからと言って、

反論や否定をするのではなく

理解する努力をすることが大切です。

人は、共感できる人とは仲良くなれるが

共感できない人とは仲良くなろうと思わないのです。

 

だから、

自分と違う考え方で意見を言われると

腹が立ったり、イライラするわけです。

 

しかし、

十人十色で考え方があるので

違っていてあたりまえですし、

違っていたからと言って間違えてるわけではありません。

あなたが間違っているわけでもなく

相手が間違っているわけでもなく

あるのは、「違い」だけ。

 

人は、共感されなくても

理解されたい生き物なので

まずは理解してあげることから始めましょう。

 

では、どうやって理解をしてあげた良いのか?

それでは音声をお聞きください。

Vol.7「意見を挟まずに聞ききる」

相手の意見を聞くとき

途中で自分の意見を挟まず

最後まで聞ききる事がとても大切です。

 

例えば

どう思いますか?と質問された時、

仕事やプライベートの相談をされた時

自分の中で言いたいことが出てきた

答えが出てきた時に、

まだ相手の話が途中にも関わらず

自分の意見や感想を挟んでしまう人が

なかにはいると思います。

 

相手の話が終わっていないのに

自分の意見や感想を述べるということは

自分が主役になりたいという心理なんです。

 

これは

コミュニケーションにとっては

あってはならない事なのです。

 

ではいったい、

話しをしている相手はどうしてほしいのか・・・?

それでは音声をお聞きください。

 

 

Vol.6「知らないことは素直に聞く」

あなたは

セミナーや講習会などに参加されたさい

知らない言葉や解らない事があったとき

セミナー中やセミナー後に

先生や講師の方に質問をしていますか?

 

僕は年間200日ほど講演やセミナーで

お話をさせて頂く機会がありますが、

その中で感じることは、

多くの方は、解らない事があったとしても

質問をせずにわかったフリをしているということです。

 

なぜ、質問をしないのか?

それは、

質問をするのは失礼なのでは?とか

質問するのが恥ずかしい・・・とか

バカだと思われたくない・・・など

聞くことに対してブレーキがかかってしまっているのです。

 

しかし、

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

と言われているように

知らないことをそのままにしてしまうのは

非常に勿体ないことです。

 

では、

そもそも質問を受ける側としては

質問される事に対してどのように感じているのか?

 

それでは音声をお聞きください。

 

Vol.5「事前にゴールを明確にしてコミュニケーションをとる」

相手とコミュニケーションをとるとき

イメージの中で事前に目的意識を明確にし

ゴールを具体的にすることが大切になります。

 

何のためのコミュニケーションなのか?

なぜコミュニケーションをとるのか?

やみくもに話を聞くのではなく目的意識をもつこと。

 

そして、話をする立場の時は

「5W1H」

(いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように)

で、相手を知る事を目的とする。

 

相手の悩み、願望、理想を知り

提案することにより

そこで相手とフィットすることができる。

 

それからもう一つ・・・

続きは音声でお聞きください。