Vol.13「大切なのは関係性」

ビジネスにおいても

プライベートにおいても

大切なのは「関係性」で

コミュニケーションの目的は

「信頼」を得ることです。

 

人はモノやサービスを買っているのではなく

そのモノやサービスを通じて

情緒的な感情、理由を求めています。

 

たとえば、

「何を買うか」ではなく「誰から買うか」

「何を食べるか」ではなく「誰と食べるか」

というように、

モノではなく、感情、理由を求めているのです。

 

しかし、お客様は

どの商品、サービスを買えば

その感情が得られるのかがわからないので

判断基準を求めているのです。

 

人は、特別な人の言葉を信じ、

特別な人からの情報を信じます。

 

ですから、

その特別な人からの情報が

「判断基準」となるのです。

 

では、

相手にとって特別な存在になる為に

何が必要になるのか?

Vol.12「次のコンタクトをとる」

あなたは、

出会いのチャンスを逃していませんか?

 

人生は出会いであって

出会いによって人生は変わります。

出会いというのは「財産」です。

 

誰かと出会ったとき

その出会いをみすみす

一回で終わらせてほしくありません。

 

出会った人には必ず、すぐさま

次のコンタクトをとるという

アクションをとって欲しいのです。

 

アクションを起こさなければ

あなたは相手に忘れ去られてしまいます。

 

これは、

ビジネスに関しても同じことが言えます。

 

あなたは

お客様がリピートしないのを

満足度が低いからだと思っていませんか?

 

実は

「リピート=満足度」

ではないのです。

 

少し考えてみてください。

あなたが食事に行って

料理、接客共に満足したけど

リピートしていないお店はありませんか?

 

満足していても

リピートしていないお店は

思い出せないお店も含め

たくさんあるかと思います。

 

では、

なぜお客様は満足されても

リピートをしてくれないのか?

Vol.11「アンテナを常にはっておく」

コミュニケーションとは「聞く技術」だと

以前からお伝えしていますが

それと同時に

常にいろんな所にアンテナをはっておくことが大事です。

 

あなたは、

テレビ、ドラマ、映画、雑誌、漫画、ネット・・・

など見ていますか?

 

たまに、

テレビやドラマなんか見ない方がいい。

漫画や雑誌なんて見る時間がもったいない。

なんて言われる方がいます。

 

けど、テレビや雑誌などは

本当に見ない方がいいのでしょうか?

 

僕は、テレビやドラマ、雑誌などは見た方がいいと思っています。

いろんな所から情報を集めておく事が大事です。

なぜなら・・・・

 

 

 

Vol.10「必ず自分を語る」

相手とのコミュニケーションでは

自分の意見があってもまずは

相手の意見を聞き切る事が大切であると伝えてきました。

 

しかし

聞き切る事が正解であるとはかぎりません。

相手には、相手の意見、正義、常識があり、

人は自分の意見、正義、常識が正しいと思いがちです。

 

ですから、まずは

相手の言葉や意見をいったん聞き入れ

常識、正義を理解し、キャッチしてあげることが大切です。

 

そして、相手の会話が終わったあとは

決して聞きっぱなしにはしない事。

相手の意見を一方通行にしない事。

では、どうしたらコミュニケーションが上手くいくのか?

 

それでは、音声をお聞きください。

 

Vol.9「沈黙を恐れない」

あなたは、誰かと話をしていているとき

会話が途切れ、気まずい間がうまれることはありませんか?

 

この、「間」は誰もが居心地が悪いと感じています。

間というのは、お互いに

何か話してくれないかなぁ。

何か話さないとなぁ。

と、気にかけているときに起こりやすいです。

 

そもそも、「間」とはなんなのか?

間とは、相手が考える時間を与える事なのです。

コミュニケーションとは、

相手が主役である事が前提になるので

間がうまれることが怖いからといって

間を無くし話し続けてしまうことは

自分本位のコミュニケーションになってしまうのです。

 

では、なぜ

間や沈黙が怖くなってしまうのか?

その心理とは何なのか?

それでは、音声をお聞きください。