Vol.22「好感度を上げるために意識すべき5つのポイント」

あなたは

周りの人からの好感度を

意識したことはありますか?

 

おそらく、たいていの方は

周りの人から自分がどう見られているのか

意識しているかと思います。

 

髪型を気にしたり

服装を気にしたり

体型を気にしたり

喋り方を気にしたり

 

気にするポイントは人それぞれ違いますし、

それによって

相手を見るときに気にするポイントも違ってきます。

 

しかし、

好感度を上げるために

髪形や服装や体型などを気にするのは二の次で

あなたの好感度を上げるのに

もっとも意識すべきポイントは

 

1、笑顔

2、デコルテ(胸元、鎖骨部分のこと)

3、顎の角度

4、アイコンタクト

5、相づち

 

この5つになります。

 

この5つのポイントを意識する事により

相手に与える印象がガラッと変わり

好感度がグンッと上がります。

 

とくに、

「笑顔」に関しては

日本人は口角が下がり気味で

近寄りがたい人が多いです。

 

僕とリアルでお会いした事がある方なら

おわかりだと思うのですが

僕は、初対面だと強面に見られることが多く

そこが僕のコンプレックスでもありました。

 

では、

僕がどのように

好感度を上げる5つのポイントを意識し

コンプレックスを克服して

初対面の方にも

好感をもってもらえるようになったのか?

Vol.21「ページングとディスページング」

突然ですが、あなたは

早口で話をしますか?

それとも

ゆっくりと話をしますか?

 

それから、

あなたは話をするとき

テンション高く話すタイプですか?

それとも

淡々と話すタイプですか?

 

自分がどちらかわからない場合は

例えば

 

早口の相手と話していると

何だか急かされている気になり

つい自分も早口になってしまう場合は

おそらく普段のあなたは

ゆっくり話すタイプだと思われます。

 

それから

淡々と話すタイプの人と

会話をしていると

なんだかイライラしてしまう

という場合は

おそらく普段のあなたは

テンション高く話すタイプだと思われます。

 

なぜ

このような話をしたのかといいますと

 

前回、ミラーリングについて

お話したときに伝えましたが

 

人は無意識に

自分と似ている人に

信頼、安心を寄せていきます。

 

何が言いたいのかといいますと

相手とのコミュニケーションにおいて

信頼構築、ラポールを築いていくためには

相手に合わせる、同調することが

非常に重要になってきます。

 

そこで

相手との信頼関係を構築していくのに

知っておいて欲しい事が

 

この

「ペーシングとディスページング」

になります。

 

では

ペーシング、ディスページングとは

いったいどのような事なのでしょうか?

 

Vol.20「ミラーリング」

人は初対面の人でも

自分と共通するものを見つけると

途端に、その人の事を信頼し始めてしまう、

人にはそんな性質があります。

 

その共通性のパワーを

活かしたテクニックが

「ミラーリング」 です。

 

あなたも、思い起こせば

そのような場面はいくつも

思い出せるのではないかと思います。

 

例えば、良くある場面だと、

セミナーや講習会に参加された際

偶然にも隣の席にいた人が

同じ出身地だったりとか、

 

美容室に行った際に

担当してくれたスタッフさんの

年齢が一緒だったり、

趣味が同じだったりなど、

そのようなケースはよく聞く話です。

 

そんな共通点がたくさんあれば

つい数分前に出会ったばかりの人が

10年来の知り合いだったかのように

打ち解け合ってしまうでしょう。

 

ミラーリングのテクニックを使い

初対面の人でもすぐに信頼関係を構築し

10年来の知り合いのように

気さくに話ができるようになれば

相手とより良い関係性が構築できるようになり

ストレスなく仕事を行うことができます。

 

しかし、

ミラーリングとは、

ただ共通点をたくさん探していくだけではなく

他にもいろいろなテクニックがあるのです。

 

その、ミラーリングのテクニックとは・・・・・

 

 

 

Vol.19「打明け話をする」

今回は、

打明け話についてお話しします。

 

例えば、

あなたと話している相手が

「実は誰にも話していない相談事があるんだけど・・・」

とか

「この話は、あなただけにしか話さないので

秘密にしてほしいんだよね。」

などと相談をされたとします。

 

その時、あなたはどのような心境になるでしょうか?

相手のことをどのように思うでしょうか?

 

嫌な気分になり、

相手に対して不信感をいだくでしょうか?

 

それとも、

嬉しくなり、相手に対して好意を持つでしょうか?

 

おそらく、

多くの方は、嬉しくなったり、

相手に対して好意をいだいたり、

信頼感がうまれてきます。

 

人はそのような状況の時、

どのような心理が働き、

なぜそのような感情がうまれるのでしょうか?

 

Vol.18「RASとは何か?」

「RAS?」

この言葉を聞いて、

おそらく多くの方は初めて聞いた、

聞きなれない言葉かと思います。

 

以前、ラポールというキーワードが

出てきたのを覚えていらっしゃいますか?

 

人は、What(何)で判断されるのではなく

誰から「from Who」によって

その商品、サービス、コンテンツを

受け入れることをジャッジしています。

 

その、ジャッジをする門番が

「RAS」になります。

 

人は誰でも

「騙されたくない」

「失敗したくない」

という心理から、慎重になる結果

なかなか相手を受け入れることができません。

 

この、相手を受け入れない、

まずは疑う、信用しないところから入る心理こそが

RASの仕組みになります。

 

しかし、子供の場合は逆で

子供は、まずは信頼から入ります。

 

それが、

成長していく過程で、

嘘をつかれたり、騙されたり

いろんな苦い経験をしていく中で

100%人を信用、信頼することが

できなくなってしまうのです。

 

そして、いつしか人を信用、信頼しなくなり、

まずは、疑ったり、慎重になったりします。

 

これが、RASの働きになります。

 

人は、RASが閉じている状態では

あなたの言葉、情報などを受け入れようとはしません。

 

相手のRASが開かれて

初めてあなたの言葉、情報を

受け入れてくれるようになるのです。

 

では、

どうしたら相手のRASを開かせ

あなたの事を受け入れ、

信頼してくれるようになるのか?