Vol.23「アイコンタクト」

前回お伝えした

コミュニケーション5つのポイントの

4つ目「アイコンタクト」

についてお話します。

 

アイコンタクトは

心の状態が表に現れ

ダイレクトに相手に伝わります。

 

言葉と同じく、気持ちを伝える

伝達手段でもあります。

 

例えば、

あなたはこんな経験したことありませんか?

 

あなたが真剣に相談事をしている時

相手は親身になって聞いている素振りをしているが

常に視線は外を見ていたり

キョロキョロして視線が落ち着いていない・・・

 

ワイワイ楽しく会話をしている時

楽しそうに笑っているかとおもいきや

口元ばかり笑っていて

目が笑っていない・・・

 

行動とは裏腹に

目はその時の心の状態が

素直に出てしまいます。

 

昔から

「目は口ほどにものをいう」

と言われていますが

まさにその通りなのです。

 

ですから、

コミュニケーションの際に

相手の心の状態を知りたい

相手の本音を知りたい場合は

目を見たらわかります。

 

逆に、

あなたの目や目線・目元を見れば

相手にあなたの本音が見破られてしまいます。

 

相手の心理状態、本音を知り

理解してあげることにより

信頼関係を構築することができます。

 

では、

どんな心の状態のときに

目線や目元はどのように動くのか?